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2013年8月15日木曜日

NPOの会計を助けてくれるNPOのサイト

NPOの会計を助けてくれるNPOのサイトを見つけました。
困ったときに相談できそうです。

NPO会計税務サポートサイト
http://www.npoatpro.org/potal/

2013年8月14日水曜日

新しいボランティアの人が参加したときにやっておくべきこと

(1) 何をもってそのボランティア作業が成功したとみなすか、決めておくこと
(2) 目標と作業をつなげられるように助けてあげること
(3) ボランティア団体の一員として機能できるように迎え入れてあげて、コミュニケーションの伝達ルートにアクセスできるようしてあげること

出所: “365 ideas for Recruiting, Retaining , Motivating, and Rewarding Your Volunteers”


2013年8月12日月曜日

ボランティア活動をする12の理由


365 Ideas for Recruiting, Retaining, Motivating, and Rewarding Your Volunteers」によれば、多くのボランティアは下記のうちのどれかが動機づけとなって活動に参加しているそうです。
 
1.自分を誇らしく思えるようになるため(人助けは気持ちがいい)
2.世の中を変えるため
3.社会に対する恩返し
4.才能を生かすため
5.使ってない技能を保持するため
6.新たな技能や経験を身につけるため
7.信念にしたがうため
8.新しい友達を作り、コミュニティーを形成したいから
9.達成感
10.     世の中を救うため
11.     芸術を支援、支持したいから
12.     家族の伝統だから

2013年8月4日日曜日

優れたボランティア要員の特徴



「ボランティアをやってくれる人を集め、長くいてもらい、やる気になってもらい、報いてあげるための365のアイデア(原題:365 Ideas for Recruiting, Retaining, Motivating, and Rewarding Your VolunteersSunny Fader著」によると、最高のボランティア活動をしてくれる人には以下の10の特徴があります。


  1. 他の人とうまくやっていける
  2. 陽気
  3. 忍耐強い
  4. 自分で進んでやれる
  5. 柔軟
  6. 体系化、組織化、整理ができる
  7. 献身
  8. 信頼できる
  9. 細部に注意を払う
  10. ユーモアがある
(写真は体だけは柔軟なうちの猫)

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10 Characteristics of Best Volunteers

According to “365 Ideas for Recruiting, Retaining, Motivating, and Rewarding Your Volunteers,” by Sunny Fader, best volunteers have some or all of the following ten traits:

 1. An ability to get along with people
 2. A cheerful disposition
 3. Patience
 4. Self-motivation
 5. Flexibility
 6. Organizational skills
 7. Dedication
 8. Reliability
 9. Attention to detail
10. A sense of humor

My conclusion; good volunteers are good people.
Or is it a bit of a stretch?
(The photo shows a cat who is stretching a bit)













2013年8月2日金曜日

A tip to recruit a volunteer

I am reading a book entitled, "Zilch," which is about how to get more done with less personnel and less money. It is written by an experienced NPO organizer.
The book says people generally want to help, which is good news. One thing I personally found interesting is that people are more likely to agree to volunteer if they are asked to do a specific task.


2013年7月29日月曜日

Volunteers: How to Get Them, How to Keep Them

After spending three hours doing volunteer work today, doing accounting and whatnot, I wondered why I am so busy and realized that we need to recruit more volunteers.
So I bought this book, hoping that it will enlighten me.



 Volunteers: How to Get Them, How to Keep Them Volunteers: How to Get Them, How to Keep Them

2013年7月28日日曜日

The Land That Time Forgot

今日の私のボランティア活動は:
 保険に関する事務
 郵送物の処理
 銀行の電子認証やその他申込み方法について不明箇所を調べる
 IJET関連の書類の校正
 サマーパーティーの会計の手伝い

ボランティアに使った時間は2時間ぐらいでした。

「ランドオブザロスト (The Land That Time Forgot)」という映画を夫と観ました。
おぞましいシーン(人が恐竜に食われるとか)と美しいシーン(ドイツ人とアメリカ人の間の友情とか)が交互に出てきます。
現実(第二次世界大戦)と想像(タイム・スリップ)がうまく組み合わされていて、ありえないようでありえるシナリオは、最後まで楽しめました。
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2013年7月27日土曜日

言葉の力は大きい

日本翻訳者協会(JAT)が来年東京で主催する日英・英日翻訳会議(IJET)の後援申請パッケージの7つの文書に目を通しました。
IJETのことはよく分からないので、私にできることは誤字脱字のチェック程度です。

それでも、IJETの「趣意書」を読むと、楽しくなってきました。
言葉の力は大きいと思います。

今度のIJETは多くのセッションがあるので、どの翻訳者でも興味のあるセッションが見つかる可能性が高いです。
スケジュールを見ると、作業がたくさんあり、IJET委員会の大変さが分かります。

他にも小さな用事がたまっていて気になってはいますが、風邪をひいたようなので、今日はJATの用事は2時間で終わらせました。


2013年7月26日金曜日

ルールは争いを避ける道具

日本翻訳者協会(JAT)はイベント保険に入っています。
これは大事なことで、これまでに日英・英日翻訳国際会議(IJET)の期間中に、大怪我をした参加者がいました。
怪我をしたは会場の外だったので、イベント保険の対象になりませんでしたが、どこで何が起こるか分りません。

分科会から予算の変更について理事会に問合せがありました。
それに答えるため、まず分科会の予算を見て、JATの細則を見て、IJETの承認前の予算を見て、とても時間がかかってしまいました。
非効率の原因は、大事なファイルが共有サイトのあちこちに散らばっていることにあります。
他の理事とも相談し、大事なファイルだけを一ヶ所に集めたスレッドを来月作ることにしました。

先月から別の理事が法務を担当してくれることになり、私の仕事が減って助かります。
法務の引継ぎは、1年かかるかも知れません。

法務担当理事と以下について相談しました。
 実印その他のハンコを引き渡す件
 行政書士へ依頼する件
 税理士の件

8月3日(土)にJAT通訳分科会のミーティングがあります。
部屋のレンタル料を払ったかどうか覚えていないので、気になってチェックしたところ、ちゃんと払ってありました。
歳のせいか、このところ記憶があいまいです。

さて、去年行った通訳分科会は面白いものでした。
恥をかくかも知れませんが、通訳のワークショップにも出てみたいです。

割り込みの用事がたくさん入り、また頭が混乱しそうなので、ガント・チャートを更新した。

会員から年会費の領収書を請求されたのでEメールを送りました。

夕方、ぶらぶら散歩しながら、JATに細則があるのは何て便利なんだろうと、しみじみ思いました。
もし何もルールがなければ、いちいちゼロから考えなければなりません。
そのときの担当理事の気まぐれや、機嫌の良し悪しや、相手に対する感情で許可したり却下したりするかも知れません。
そうなったら、ケンカが絶えないでしょう。
ルールは争いを避ける道具ですね。

今日JATに使った時間は2時間ちょっとでした。

2013年7月25日木曜日

文章を書くと自分の思考を客観視できる

日本語と英語で音と意味が両方似ている言葉を発見しました。
「負う」と「owe」

- I owe it to you to tell the truth.
- あなたに負い目を感じるので真実を話します。

さて、今日も日本翻訳者協会(JAT)が東京で開催する日英・英日翻訳者国際会議(IJET)の予算をめぐり、いろいろと議論が続きました。
新任理事に過去の経緯を説明しながら議論するので、時間がかかります。
2つ論点があって、1つはほぼコンセンサスが得られています。

オンラインで議論するときに悩むのはいつも、
-長々と書くと読んでもらえない
-短く書くと意図が伝わらずに誤解されそう

ということです。

みんな忙しいだろうから、長い文章は読みたくないだろう。。。
でも、ぶっきらぼうに結論だけ書いたら、相手の心に届かない気がする。。。

反論する文章を書いていると、おもしろい現象が起きました。
自分の意見を読み返すと、自分でも納得いかないのです。
結局、反論ではなく賛成意見に180度変わってしまいました。
文章を書くと自分の思考を客観視できていいです。

東京商工会諸所の新聞がJAT宛に郵送されてきたので他の理事へ連絡しました。
理事の一人が読みたいそうなので転送します。

楽天銀行に提出した代表者変更の申請書が不備で帰ってきてしまいました。
不備は1箇所だけだったので、ちょっと安心です。

三井住友銀行のオンライン・サービスの申し込み用紙に記入しました。
「管理者」と「利用者」の違いは何だろう??
電話してきくと、すぐにオペレーターが出て、教えてくれました。

本日JATに使った時間は3時間ぐらいです。JATは成長しそうな気配をみせています。


2013年7月24日水曜日

議論のルール

今日は某銀行の職場で翻訳していたため、昼休みと夜にメールをチェックしました。

日本翻訳者協会(JAT)にNPO講習の案内が来ていたため、東京在住の理事全員に伝えました。
また理事のAさんから分科会の名称に関して相談されたため、自分なりに答えました。

理事会の共有サイトでは、今度、東京で開催される日英・英日翻訳国際会議(IJET)の議論が続いています。
新任理事のBさんに新しい情報を伝えました。
情報を共有しないと、有益な議論ができません。
単なる感情論になります。

以上で本日JATに使った時間は1時間でした。


2013年7月23日火曜日

自分の英語会話能力の不足を思い知る

日本翻訳者協会(JAT)が日英・英日翻訳国際会議(IJET)をハワイで開催したとき、アメリカ人のAさんが会計を担当してくれました。Aさんはアメリカに住んでいます。

今日、AさんとJATの会計について、スカイプで話をしました。
話しの要点はあらかじめ書いておいたので、出だしはスムーズにコミュニケーションできたと思います。
しかし、次第に英語で話すことに疲れてきて、さいごはめちゃくちゃな英語になっていきました。

これではマズいです。

翻訳者は英語をしゃべらなくていいかというと、そうでもありません。
東京都内の外資系企業と翻訳の仕事の条件を交渉したとき、担当者は英語圏の人でした。
業務担当の人も英語圏の人でした。
その人は私の顔をみて「You look worried」と言ったのです。
私は英語をしゃべることに自信がないので、それが顔に出ていたのだと思います。
これでは営業できません。

しゃべると言えば、自宅で翻訳しているため、英語はおろか日本語すらしゃべっていません。
口の機能が退化するような気がします。
幸い、家から近い武蔵小杉にトーストマスターズがあるので、今度の土曜日に行ってみることにしました。

さてJATの理事会は、来年東京で開催されるIJETの予算について、詰めの議論をしていいます。
エクセル表の計算を確認したり、過去の記録を調べて、意見を述べました。

IJET東京の後援申請書は、翻訳コンテストの説明が足りないため、私が書くことになり、前の理事がマメに残してくれた記録を編集して、仕上げました。

以上、本日JATに使った時間は3時間ちょっとです。自分の英語会話能力の不足を思い知りました。

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2013年7月22日月曜日

ある風のない日

三井住友銀行に日本翻訳者協会(JAT)の代表者変更届けを出す必要があります。
近所の支店でも受け付けてくれるそうです。
できるだけ怪しい人と思われたくないので、少々上等な服を着ることにしました。

一説によると、女性はパンツよりスカートの方が正式に見えるそうです。
しかし支店まで遠いので、自転車で行きたい。。。

スカートで自転車は、微妙です。
タイト・スカートは、べダルをこぎにくい。
ヒラヒラのスカートは、風でめくれたら恥ずかしい。
今日は、風はないようなので、ヒラヒラのスカートにしました。

窓口で若いおにいさんの行員が対応してくれました。
JATの正式名称は長いので、フリガナの欄はすぐに足りなくなります。
特定非営利活動法人日本翻訳者協会。
「あのー、欄が足りないんですけど。」
「それでは、書けるところまで書いてください。」
行員は私が書いた書類を後ろのベテラン行員に見せて、すぐに戻ってきました。
「やっぱり全部にフリガナをつけてください。空いているスペースのどこでもいいですから。」
この後、この行員は私が少し書くたびに、後ろのベテラン行員に相談しに行きました。
ようやく3種類の用紙を書き終えます。
「これで手続きが終了です。」
「え?全部履歴証明書と印鑑証明書は要らなんですか?」
「要りません。」
話が違うじゃないか。
電話で聞いたときは、そう言ってなかった。
私はわざわざ渋谷の法務局で、印鑑証明書をもらってきたのに、いまさら要らないなんて。

私の経験だと、たぶん書類は銀行の上の人にチェックされ、不備だと言われるでしょう。
そして後日、私の自宅に電話がかかり、やっぱり全部履歴証明書と印鑑証明書がほしいので、ファックスか郵送か再び来店して持参してください、と言うでしょう。
こういうことは、もううんざりです。
「電話で聞いたことと違います。全部履歴証明書と印鑑証明書を持ってきましたので、コピーを取ってください。」
行員さんは、おとなしくコピーを取ってくれました。

以上で、本日JATのために使った時間は1時間です。スカートで自転車に乗っても大丈夫でした。

2013年7月21日日曜日

会計は、部屋のそうじに似ている

日本翻訳者協会(JAT)の会計を毎月やるようにしています。
経理は、たまればたまるほど、気が重くなります。
部屋のそうじと同じですね~。

今月は他の用事を優先させたため、6月の経理をまだ終わらせていません。
今日中に片付けることにしました。
集計したファイルは、税理士とJATの監事にメールしました。

終わるとスッキリしました。
その辺も掃除に似ています。

日曜日なのでリアルに部屋の掃除もしました。

今日はお掃除ムードなので、理事会共有サイトのスレッドをながめ、解決したスレッドに閉鎖マークをつけて整理しました。
2つのスレッドが解決していました。

理事会は6月に多忙となり、18個もスレッドが作成されています。

JATのサマー・パーティーの入金状況を東京地区委員会(TAC)へ連絡しました。
まだ1ヶ月以上先の話なので、参加者はポツリポツリといったところです。

本日、JATに使った時間は2時間でした。

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2013年7月20日土曜日

ボランティアやって、英語力アップ

JATの理事をやると確実に英語力はアップします。

翻訳者は英語を読んだり書いたりするから、英語には困らないかといえば、そうでもありません。
翻訳を発注するお客さんは忙しいので、フィードバックをくれません。
その点、JATで英語を書くと、通じたのか通じなかったのか、すぐに分かるのです。

今日は、海外からペイパルの支払について質問があり、理事会で検討して、結局解決しました。
今の理事と前の理事が協力してやっています。
毎年理事が代わるため、古い理事が新しい理事に教えるのに忙しくなります。

海外からペイパル以外で支払う方法があったほうがいいと思い始めています。
今後の改善策を理事のAさんと検討しました。
日本の銀行は送金手数料がなんと6千円もかかるので、避けたい。。。
理事のAさんに案がいろいろとあるらしいです。

ハワイでの日英・英日国際会議(IJET-24)の決算について、IJET委員の会計担当と意見が食い違ったため、自分の見方を説明してみました。

来年のIJET東京の後援をもらうための申請書は、ほぼ完成です。
各分科会から設立趣旨などの説明文を集めています。
これをJATのウエブサイトにも載せれば、もっとJATのことを分かってもらえるでしょう。
ある分科会の説明文を私が書くことになり、数年前の設立経緯を調べました。
過去の理事会は、けっこうマジメに仕事をしているようです。

今日JATに使った時間は3時間ぐらいでした。無駄な時間だったとは思いません。

2013年7月19日金曜日

三井住友銀行は親切だった

日本翻訳者協会(JAT)がハワイで主催した日英・英日翻訳国際会議(IJET)の最終決算が報告されました。
この最終決算は、会計担当理事と監事が監査することになっています。

紙の領収書を日本に送ってもらい、同じものをスキャンしてもらって共有サイトにアップロードするようIJET委員会に依頼しました。
なぜデジタル・ファイルが必要かというと、会計担当理事1人と監事1人が日本に住んでおり、別の監事1人が米国に住んでいるためです。

JATのいろいろな仕事が重なって頭が混乱しそうなので、ガント・チャートを作成しました。
理事会はIJET3回分に目をくばらせています。
終わったばかりのIJETと翌年のIJETと翌々年のIJET候補地の3つです。
よく今までボランティアだけの人手で、IJETを24回も続けてこられたものだと感心します。

今日は、IJET-24委員の交通費を精算し、東京地区委員会(TAC)の会場費や機器のレンタル代を支払いました。

会員の一人から、海外からの支払いについて質問がきました。
過去に類似のケースがあったかどうか記録を調べ、ウエブマスターにも聞くことになりました。

午後は三井住友銀行に行きます。
目的は、JATの代表者変更を届け出るためです。
銀行の入口には案内の行員がうやうやしく立っています。
「ただいま、お待ちのお客様が8名いますので、40分待ちです。」
と案内してくれました。
40分待つのは閉口なので、比較的すいている午前中に出直すことにしました。
待ち時間を教えてくれるとは、三井住友銀行は親切だと思いました。

本日、JATに使った時間は3時間ぐらいです。

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2013年7月17日水曜日

法人とはなんと手間と時間のかかるものだろう

NPO法人の日本翻訳者協会(JAT)は、代表者が代わりました。

それを銀行などの融機関に届け出なければなりません。

JATは9つの金融機関と1つのクレジット・カード会社を使っています。
ペイパル口座の1つは閉鎖する予定です。
もう1つあるペイパル口座は、ペイパルのポリシーによって、代表者を変更することができません。
アメリカの口座は、アメリカ在住のJAT会員が代表者なので、変更しません。
ゆうちょ銀行は届け出なくていいと言われました。
残りの5のつ金融機関のうち、みずほ銀行の手続きが終わりました。
楽天銀行は届出を郵送して、受理の確認を待っています。
そして今日、りそな銀行の手続が終了してATMカードが届きました。
残りは三井住友銀行と三菱東京UFJとクレジット・カードです。

三井住友銀行は印鑑証明書を必要とします。
そのために渋谷の法務局に行きました。

法人とは、なんと手間と時間がかかるものでしょう!

今日も東京地区委員会(TAC)のサマーパーティーの参加費が入金されたので、TACへ連絡しました。

TACの中古PCを元委員に買い取ってもらいましたが、部分的に壊れているので、中古ショップに安く売り、差額をJATに負担してもらえないか、というメールがきたので返答しました。

IJETハワイに関する円建ての精算を3件頼まれました。
送金先の銀行口座の情報が記録に残っているかどうかを確認し、アメリカの経理担当と精算する人へ連絡しました。

TACからミーティングの請求書について説明がありました。機器のニーズはまだ分からないので、後で注文したいとのこと。

e-塾の交流会費を2名分払うように理事のAさんから依頼されました。
最初の予算が1名分だったのか2名分だったかうろ覚えなので、共有サイトで確認し、確認結果を理事のAさんに連絡しました。

何ヶ月も前のことや何年も前のことを聞かれ、「知りません」と言えないことがあります。そういうときは共有サイトのアーカイブや紙の資料を引っぱり出して調べるのですが、それに時間をとられてしまいます。何かいい手はないのだろうか?

理事長がJAT全体の課題の優先度リストを作ってくれたので、目を通してコメントしました。

本日、JATに使った時間は、3~4時間でした。

2013年7月16日火曜日

Kindleはすごい!

Kindleはすごい!

知らない英単語の上にしばらく指を置くと、小さなウインドウが開いて、単語の意味の説明が表示されるのです。

今日覚えた新しい言葉は、「exigent」。

ゆうちょ銀行から今日も入金がありました。
日本翻訳者協会(JAT)の東京でのサマー・パーティーの参加費です。
これまでJATのパーティーがあると、参加費用は入口で現金を集めていたが大変なので、東京地区委員会(TAC)の人たちが、今回から銀行振込みにすることに決めたのです。
TACのサイト上に入金者のリストを作ることになりました。

郵送物を行政書士と理事のAさんに転送しました。
すでにJATの住所に郵送された封筒の上にラベルを貼って、住所を書き直したら、郵便局は受理してくれるのだろうか?
ネットで調べた結果、問題ないようなので、ラベルシールに転送先を印刷して貼り付けました。

郵便局は意外に柔軟です。
うちわに住所を書いて送っても届くらしいです。
近所にコンビニがあるので、そこからも郵送できます。
なんと便利な世の中でしょう。

先週土曜日のTACミーティングの後の処理をしました。
- 保険会社に人数を報告(郵送)
    前の理事のBさんが完璧な引継ぎファイルをくれたし、TACが完璧な人数の記録をとってくれているので、やりやすいです。
- 理事Bさんの指示により、古いJATの資料を行政書士に郵送。
- 前の理事CさんからJATの印鑑カードとハンコ3個を引き継いだので理事会共有サイトに記録。
- 前の理事のCさんに使わなくなったペイパル口座の閉鎖を依頼。
- 1名入会して1名更新した。前は紙のメモを渡していたが記録に残らないため、メールで会員業務担当理事に報告。
- 交流会をキャンセルした人がいて、もらったお金を返金する旨を連絡。これは初めての事態。

現金はみずほ銀行へ入金して、記録しました。

Forum 8から請求書がきました。
9月21日の会議室46,000円の請求。
どこの分科会だろう?
おそらくTACだと思い、共有サイトで確認しました。
部屋がいつもより小さめで、マイクなどの機器のレンタル代が請求まれていないので、念のためこの金額でよいかTACに確認しました。

以上で本日JATに使った時間は3時間ぐらいです。



2013年7月15日月曜日

あちらが立てばこちらが立たないNPOの運営

日本翻訳者協会(JAT)の日英・英日翻訳国際会議(IJET)の後援申請の準備は、かれこれ2週間ぐらい続いています。

いろんなファイルや情報がJATの共有サイトあちこちに散らばってしまって、何が何だか分かりません。しかも同じスレッドが複数のテーマを含んでおり、えらく長くなってきたので、苦情の声が出ました。

そこで後援申請に絞ったスレッドを作り、情報を全部そこに集めたところ
「またスレッドの数を増やした」と苦情を言われてしまいました。
あちらが立てばこちらが立たないとはこのことです。

後援申請において分科会を説明する必要があります。
製薬翻訳分科会では、すでに立派な英文が出来ていますが、日本語版はまだなく、分科会の人が和訳してくれることになりました。
関西地区分科会(KAT)に関しては、英語の説明を私が和訳して、委員長にチェックを依頼しました。

理事会とIJET委員会が急いで何かを決めなければならない場合、連絡担当理事を通すべきか、直接話し合うべきか、はたまた一部の理事と一部の委員だけがかかわるべきか、それとも全員がコメントすべきか、はっきり分からないときがあります。ちゃんとやろうとすると、一向に前に進まないときもあり、強引に進めると文句を言われて、もともと善意のボランティアでやっているはずなのに、自分が悪い人のように思えてくるときもあります。

英語で書くか、日本語で書くか、迷うこともあります。英語ネィティブの人は長い日本語を読むのが苦痛だろうと想像する一方で、日本語ネィティブの人は英語で書くと時間がとられると思います。

東京地区委員会(TAC)のサマーパーティーの参加費がゆうちょ銀行に入金されたので、サイトにログインして名前を確認して、TACへ伝えました。
ゆうちょ銀行の送金方法は変わっていて、理解されにくいです。
今日も送金方法についてTACの人から聞かれました。

JATの出版事業参入について、昔作成した著作権契約のドラフトがどこにあるか理事のAさんから聞かれたので、探したものの、すぐに出てこない。そもそも、このドラフトがなぜ必要なのかを理事のAさんに聞いてみました。契約のことは、法務担当の理事のBさんに任せた方がいいような気もします。

JATについてモヤモヤした不安を感じていましたが、今日やっと問題の所在が分かりました。JATのために1年に約900回の会計処理をしているのです。他のJATの用事を含め、私は一日に3時間前後JATのために費やしています。もし会員数が2倍になったら、会計処理の数も2倍になり、その他の仕事も増えるでしょう。そうすると、私はJATのために一日に6時間前後ボランティア活動に時間を費やすのでしょうか!?当然、そんなことは無理です。

解決法として、
  • 理事の数を増やす
  • 会計ボランティアのチームを作る
  • 外注する
が考えられますが、経理の仕事をどう分業すればいいのか見当がつきません。ふつう企業ではどうやっているのでしょうか。アマゾンで本でも買って調べようかと思いましたが、参考になりそうな本はありませんでした。いつも決算を頼んでいる税理士に聞いてみようか?企業の会計担当だった人にボランティアで来てもらえないだろうか?

今日はJATに使った時間は2時間でした。