- 駅のプラットフォーム
- 特定の目的のためのソフトウェア
- 売り手と買い手をつなぐ基盤(Google、Apple、Facebook、Amazonなどが代表例)
しかし、オルタナティブ投資の世界では、英語の platform は上記の2の意味でも使われますが、それ以外にも実にさまざまな意味で「基盤」や「土台」を表すことがあります。
私がこれまでに目にした platform の例には、次のようなものがありました。
- 投資案件の発掘に役立つ、業界のプレーヤーとの間に築かれたネットワークや関係性
- 証券を発行するための基盤
- 社内で特定の役割を担うチーム
- バイアウト案件における中核的な投資先企業(後にアドオン投資するための土台になる)
このような場合、単にカタカナで「プラットフォーム」と訳してしまうと、何を指しているのか分かりにくくなります。そのため、文脈に応じて「○○基盤」「部門」「投資先企業」などと訳し分けています。
単なるカタカナ化を避けることを、私はみなさまにもお勧めします。

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