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2013年6月25日火曜日

大金の振込みに緊張する

日本翻訳者協会(JAT)の会員から年会費と日英・英日翻訳国際会議(IJET)の領収書が欲しいとの依頼を受けました。

IJETの支払記録はすぐに確認できましたが、年会費を支払った金融機関と日付が確認できなかったため、他の理事に問い合わせました。

答えを待っている間、昨年度のデータを調べたところ、経理のデータから支払日が判明しました。

PDFの支払証明をメールし、会計補佐の理事に作業の内容を詳しく説明し、この件は解決。

来年のIJET東京の会場を予約するために申込金を支払う必要があります。請求書が回ってきました。
金額が大きいので緊張してしまいます。

請求書をみると「請求書番号XXXを振込人名の前に必ず入れてください」という注意書きがありました。オンラインで、そのような振込方法が可能なのか?

楽天銀行のウエブサイトを読むと、できるのかできないのか、はっきりせず、「よくある質問」にも説明はありません。

電話して聞くしかありません。自動音声で支店番号を聞かれたものの、「オペラ支店」の番号って何?
あわてて受話器を持ちながらインターネットで楽天各支店の番号を調べました。
その後も自動音声に合わせて、たくさんの番号と#を入力し、やっと人間にたどりついたのです。

担当者は「できる」と言いました。
「それでは請求番号は、全角で入力するのですか?」
と聞くと、自信のなさそうな煮え切らない返事。
「ウエブサイトの注意書きを読んでください」とのこと。
銀行の担当者とはいえ、システムは別の部門が作るので、細かい質問をするほうが酷なのかも知れません。

無事に振込が終了。

以上で2時間半を費やしました。