このブログを検索

2013年7月14日日曜日

NPOの理事は何でもやる

日本翻訳者協会(JAT)の主催する日英・英日翻訳国際会議(IJET)のスポンサー(後援・協賛)を得るための資料は、8割ぐらい完成しました。

まだ情報が足りないため、JATの分科会とIJET委員会に情報提供のお願いメールを出しました。
さらに他の理事にも資料のチェックを依頼しました。
どのグループに何をいつまでお願いすべきか、情報をまとめることに時間がかかります。

請求書を送ってくれなかったエンジニアから、やっと請求書がきました。
この請求書はCCで前の理事にも送信されていたので、理事が代わったことを伝えました。

JATが出版事業を本格的に始めるかどうか理事会は検討しています。
どの段階で出版事業が税金を納めることになるのか他の理事に聞かれたので、
私が2年前に参加したNPO運営セミナーで教えてもらったことを伝えました。

そもそも今のJATには新しい事業を立ち上げる余力があるのか、という問題も考えなければなりません。
JATの会員の5人に1人はボランティアをやってくれています。
同じ人が2つも3つも委員会を掛け持ちしていることもあります。

企業は利益の最大化と成長が目標ですが、NPOはどうやって自らの成功を測ることができるのでしょうか?
  知名度?
  感謝の声の数?
  永遠に測れない?

郵便物がきました。
開封すると東京商工会議所からの会報誌でした。
興味があれば送ってあげる旨を他の理事に連絡しました。

JATの理事は事務作業から長期プランの作成まで、なんでもやります。

本日JATに使った時間は3時間でした。