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2013年7月12日金曜日

JATのおかげで捨印の意味を知る


うちの近所の郵便ポストは、隣のレストランの人が花を置いて飾っていて、ちょっとおしゃれです。

今日は、日本翻訳者協会(JAT)の新任理事のAさんから質問が来ました。JATの分科会とPROJECTについて知りたいとのことです。
理事のAさんは、日英・英日翻訳国際会議(IJET)の後援申請書を書き、JATを政府機関などに説明する予定です。文書にしてみると、JATは実にいろいろな活動をしているものです。

Bさんからe塾についてのメールが来ました。
会議室はフォーラム8を使うとのこと。
JATはしょっちゅうフォーラム8を使っています。
いつも使う機器の価格や、請求書の送付先について説明しました。

JATのミッションステートメントは、まとまったかと思ったものの、議論はまだ続いています。
これはJATの社会的な存在意義を再考するよい機会だと思います。
なんのためにJATはあるのか?
誰のためにJATはあるのか?
自分なりに考えをまとめて、理事会でコメントしました。

楽天銀行のJAT口座の代表者を新しい理事長の名前に変更する手続きを始めました。
楽天のサイトから「届出事項変更依頼書」をダウンロードします。
印刷すると変なにじみが出ました。
これでは出せません。
プリンターのノズルをクリーニングします。
ノズルを2回クリーニングしても直らないので、給紙ローラーをクリーニングします。
それでも変なスジが出るので、「インクふき取りクリーニング」というのを実行します。
この作業に時間がかかりました。
待っている間に、理事会サイトにログインして、自分の担当外のスレッドをながめます。
他の理事の方も、いろいろと忙しいようです。

ようやくプリンターが正常に戻りました。

社内で翻訳しているときは、機械にトラブルが起こったら、誰か別の人が直してくれます。
フリーランスの翻訳者となると、そうはいきません。
しかし、これまで致命的に機械が壊れて困ったことはありません。

さて楽天銀行の用紙に「捨印」の欄があります。
ん、捨印って何だろう?

これが自分個人の書類だったら、深く考えずに相手に言われるままに私はハンコを押しています。
しかし、本件はヒトサマのお金を預る口座なので、この際、捨印の意味を調べた方が安全だと思いました。
調べた結果、「もし何か間違っていたら、ご自由に訂正してください」と相手に許可を与えるハンコなのだそうです。
相手は銀行なので、信頼することに決めて、捨印を押します。

明日の東京地区委員会(TAC)ミーティングに備えて領収書をプリントアウトしました。
領収書は3種類です。
1つは、年会費をもらったときの領収書です。ミーティングがあると入会したり、更新したりする人がいます。お金をもらったら、名前と連絡先を書いてもらって、翌日ぐらいに名簿管理担当の理事に連絡します。
もう1つは、その他の理由でJATがお金を受け取ったときの領収書です。
最後の1つは、JATがお金を払ったときに相手からもらう領収書です。

その後、新理事のAさんに理事会サイトの使い方を説明しました。

本日、JATに使った時間は3時間ぐらいです。

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