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2013年7月13日土曜日

第三者に自分たちのことを説明するということ

今日は日本翻訳者協会(JAT)の東京月例会(TAC)に行きました。

TACの前に他の理事2人と昼食を兼ねて、日英・英日翻訳国際会議(IJET)の後援申請書などについて話し合いました。

今日のTACミーティングのテーマは、「文芸翻訳」です。
講演者は10ヶ国語を習得したすごい人でした。
私は文芸翻訳はやらないので、参考にできるような知識は得られませんでした。
でも講演者がいかに翻訳を楽しんでいるかが伝わりました。
好きなことを仕事にできれば最高に幸せですよね~。
日本の古典を英訳しているそうです。
私は古典が大嫌いで、それが何の役に立つのか想像できませんが、たぶん心が豊かになるのでしょう。

帰宅して、JATの5つの分科会(SIG)にSIG設立の目的を説明してもらうようにお願いしました。政府の後援をとりつける説明資料を作るためです。

外部に自分たちのことを理解してもらうためには、「なんのために活動しているのか」という根本的な問いを自分たちにすることから始まるようです。
見れば分かるでしょう、というスタンスでは甘いようです。

今日は終日JATの用事でした。