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2013年7月23日火曜日

自分の英語会話能力の不足を思い知る

日本翻訳者協会(JAT)が日英・英日翻訳国際会議(IJET)をハワイで開催したとき、アメリカ人のAさんが会計を担当してくれました。Aさんはアメリカに住んでいます。

今日、AさんとJATの会計について、スカイプで話をしました。
話しの要点はあらかじめ書いておいたので、出だしはスムーズにコミュニケーションできたと思います。
しかし、次第に英語で話すことに疲れてきて、さいごはめちゃくちゃな英語になっていきました。

これではマズいです。

翻訳者は英語をしゃべらなくていいかというと、そうでもありません。
東京都内の外資系企業と翻訳の仕事の条件を交渉したとき、担当者は英語圏の人でした。
業務担当の人も英語圏の人でした。
その人は私の顔をみて「You look worried」と言ったのです。
私は英語をしゃべることに自信がないので、それが顔に出ていたのだと思います。
これでは営業できません。

しゃべると言えば、自宅で翻訳しているため、英語はおろか日本語すらしゃべっていません。
口の機能が退化するような気がします。
幸い、家から近い武蔵小杉にトーストマスターズがあるので、今度の土曜日に行ってみることにしました。

さてJATの理事会は、来年東京で開催されるIJETの予算について、詰めの議論をしていいます。
エクセル表の計算を確認したり、過去の記録を調べて、意見を述べました。

IJET東京の後援申請書は、翻訳コンテストの説明が足りないため、私が書くことになり、前の理事がマメに残してくれた記録を編集して、仕上げました。

以上、本日JATに使った時間は3時間ちょっとです。自分の英語会話能力の不足を思い知りました。

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