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2013年6月23日日曜日

ボランティア活動の良いところ

オンライン送金の設定変更を前理事に頼んだところ、一日でやってくれました。

感謝!

日本翻訳者協会(JAT)の人は、みんな翻訳業が好きなので、結束が強いのでしょうか。
さっそく送金を済まして、前の理事にお礼のメールを送り、分科会の委員長に送金したことを伝えました。
以上のために30分を要しました。

JATはみんな無償ボランティアでやっています。
何かを依頼しても、やってくれないときがあり、ガッカリすることがあります。
その反対に、今回にように期待以上に答えてくれる人がいて、嬉しいときもあります。
ビジネスのように命令によって人が動いていないので、予想がつきません。

そこが面白いとも言えます。

2013年6月22日土曜日

NPOの理事が交代すると何が起こるのか

今日はたまったJATのお仕事をまとめて片づけることにしました。

まず他の理事からの質問に答えます。
  • JATはどの団体に所属しているのか?
  • JATの予算と支払い承認システムはどうなっているのか?

さらにJAT会員から新たな提案がありました。
有志が役所の書式を翻訳してJATのウエブサイトに掲載したいとのこと。
それに対して意見を書き込みます。

他の理事にリマインダーを出す。
理事会の議事録の英語版が3週間たってもまだ完成していませんが、完成次第和訳したいと伝えました。

ここまでのやりとりに1時間半ぐらいかかりました。

次にハワイでの年次総会で承認された議案をアップロードするための作業を開始。
NPOは会員が議事を閲覧できるようになっている必要があります。

ソフトの使い方が分からず苦労しましたが、ウエブマスターの人はすでに十分忙しいので、質問する気になれず、自分で試行錯誤して何とか入力しました。

昨年の表に上書きするファイルについては、前任者がPDFしか残さなかったので、前任者からワード形式で送ってもらうかどうか悩んだものの、作業が中断するのがいやなので、PDFをワードに変換できるサービスに加入しました。その結果、PDFは見事にワードに変わったので、うれしいです。

ここで理事会から、日英・英日国際会議(IJET)の採算性についての質問をされました。自分の考えを整理して返答するのに30分かかりました。

午後からJATに来た郵便物の処理。
東京商工会議所から議員選挙の代理投票につぃての案内→理事長と法務担当理事にどうしたいか聞きました。
ミーティング・ルームの請求書→支払って、共有サイトに記録。
イベント代行会社からの宣伝→誰も興味がなければ破棄する旨を通知。
東京商工会議所から議員選挙のお知らせ→理事長に手渡すことを約束。
東京都議会議員選挙の投票用紙が誤って送られてきた→選挙管理事務所に連絡。
以上に2時間かかりました。

最後にIJETのプレイベントの講演者へ謝礼をオンラインで振り込む手続きをしました。
英語の名前しか分からないので、口座名がカタカナで一致しているどうか分かりません。
さらにオンライン・サービスがセキュリティーを強化したため、ワンタイム認証コードを前の会計担当理事へ自動的に送られることが判明しました。この設定を変えてもらうように、前の理事に依頼しました。

理事が代わるたびに、引継ぎにものすごく時間がかかる気がします。
新しい理事に状況やシステムを説明して、前の理事が放置していたことも必要ならば更新しなければならないからです。












2013年6月21日金曜日

あっという間に古参理事になる

日本翻訳者協会(JAT)は、日本翻訳連盟の「翻訳祭」に協力し、日英翻訳者を4名講演者として推薦しました。

2名は決まったものの、残りの2名が決まっていないため、私から1名推薦してみました。
しかし日本語で説明したせいか、他の理事にうまく 伝わらなかったため、英語で再度説明。こうしたやりとりに30分費やしました。

さらに去年、名刺の印刷にかかったコストを知りたいと他の理事から聞かれたため返答。


前任者から引き継いだエクセルファイルで「名刺」のキーワードで検索しても、何も出てきません。しかたがないので前任者から引き継いだ紙の伝票の束を引っ張り出して、6月の伝票をチェックしたのに、それでも何も出てきません。

どうしたものかと悩みながら税理士さんが作成してくれた紙ベースの集計を手にとって、パラっと開いたページに、なんと偶然にも名刺の支払いが記載されていました。
この調査に30分かかりました。

今のJATの理事会で私がもっとも古い理事になってしまいました。質問されて答えるために調べるのに、けっこう時間がかかるのです。


さくらんぼを食べながら翻訳を考える

昨日は「さくらんぼ食べ放題」のバス・ツアーに参加しました。

平日なので翻訳の顧客からのメールをチェックしなければなりません。
小型のノートパソコンを持って行きました。

バスの中で日本翻訳者協会(JAT)の用事もいくつかしました。
  • 来年の日英・英日翻訳国際会議(IJET)の予算について他の理事から質問があったので、調べて、答える。
  • 上記の実行委員会からも質問があったので、答える。
  • 日本翻訳連盟から後援依頼が来たので、過去の経緯を調べる。

このために計1時間ぐらい費やしました。

WiFiは便利でありがたいです。

夫は隣で手の平サイズのなにかのデバイスで録画したテレビ番組を観ています。

バスガイドさんは客を飽きさせないために、ジャンケン大会をしたり工夫していたのですが、われわれ夫婦に飽きるという心配はありません。

採りたてのさくらんぼはジューシーでした。


2013年6月19日水曜日

日英・英日翻訳国際会議のための話し合い

今日はJATの理事長のお宅を訪問しました。

来年JATは大きな国際会議(IJET)を開くため、何かと話し合うことが出てきます。
大きなお金がからむので、できれば顔を見ながら意見を交換したいのです。

理事の一人が政府の後援をとりつけるノウハウに詳しいので、説明してもらいました。

ポイントは:
  • イベントの趣旨は社会貢献であることが重要
  • 予算やスケジュールなど説明資料を揃えることが重要

最初に承認されれば、特にこうしなければならないといった制約はないそうです。

政府の後援があれば、企業のスポンサーがつきやすくなります。

来月、IJET委員会の人と話し合うことになりました。

2時間話しを聞いて、他の理事の手作りサンドイッチとブラウニーをご馳走になりました。

ここで私は失礼したのですが、この後、他の理事は会員登録業務を引継ぐための作業をしていました。

ご苦労様です!

 
帰宅して、メールを見るとJAT関連の問合せが来ていました。

PR担当理事からFIT(International Federation of Translators)とJATの関係についての質問。私は詳しくないので、これまでの担当者にメールを転送しました。

8月のイベントのためのお金の扱いについての質問。
謝礼と交通費を現金で手渡すか銀行振込にするか、確認しました。


JATでeBookを出す案について意見を聞かれました。
JAT会員の中に主体的にやりたい人がいればお任せする、という意見に賛成しました。

こうしたメールは30分もかかりません。

人と会うことが一番時間をとられるように思いますが、長い目で見れば、会う方が効率がいいと思います。