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2013年8月7日水曜日

数学不安症

シカゴ大学やスタンフォード大学の研究によると、数学嫌いの人は計算問題の解答を想像するだけで、不安などに関する脳の領域が活性化して、不安や物理的な痛みを感じるらしいです。

これからは、数学の話をするときに、もっと配慮しないといけないと思いました。うっかりして自分が誰かを不安にさせ、苦痛をもたらすかも知れないからです。

数学嫌いという感覚があること自体が驚きです。私自身は中学の夏休みに統計図表コンテストに参加したり、大学で微分と積分の授業を楽しく取っていたのですから。

誰にでも嫌いなものはあるかも知れません。私も3歳ぐらいのときに犬に追いかけられて泣きながら走って逃げたことがあって、今でも小型犬を見ると噛まれるような気がします。数学不安症の人は似たような気持なのでしょう。